北京ダック&よくばりショー
2009年6月10日(夜)
北京市内に戻り北京ダックの老舗「全驟徳」で夕食
清代1864年創業で、国内外に名を馳せるお店だそうだ。
日本の北京ダックと違って、皮だけじゃなく肉も付いている。
ガイドさん曰く、皮だけの北京ダックなんて本物じゃないらしい。
確かに日本でいろんな北京ダックを食べたけど、
このダックのほうがおいしかったなぁ。
肉好きだし
、トッチの体も肉付きだし
。
夕食が終わるとホテルに戻り後は自由行動。
オプショナルツアーで雑技団鑑賞に行った人もいたが、
それだけじゃつまらないし・・・。
トッチ達は行きたいところがあった。
バイクタクシー
と交渉してその場所へ向かう。
ブブーーーー
容赦ないクラクションをあびせられ
、
キキキィーーー
急発進、急ブレーキ
、
危ない、危ない、危ないよ~、ぶつかる~
何とか無事で到着。ふぅ~
ここで問題発生
お金を払うと足りないと言う。
どうやらまったく英語が通じなく勘違いされた様子。
ぜってぇ~払わねぇ~って頑張ったがダメで根負け。
まぁ、500円ぐらいだからいいか。ちくしょ~
根負けしたのも時間が迫っていたから。
着いた場所は「老舎茶館」といういろいろなショーが見られるお店。
もう開始時間まで15分をきっていた。
口笛芸~手品~京劇~アクロバット茶入れ~
漫才~変面~雑技団~カンフーショー
日本でいうと浅草園芸ホールみたいな所だね。
少しずつだが中国伝統芸能を満喫できた。
相変わらず欲張りだねぇ~
テーブル席でシェアした親子がいたのだが、
その子供が障害児だった。
その男の子はものすごく興奮し、周りに気にもせず大声を上げて喜んでいた。
目を見るとものすごくキラキラ
している。
何故かショックを受けてしまった
トッチは最近こんなに純粋な気持ちになっているのだろうか?
こんなに目をキラキラさせているのだろうか?
忘れていた気持ちを思い出させてくれたような気がする。
あ・り・が・と・うm(_ _)m
そんなにホテルまで遠くないから歩いて帰ろう。
天安門広場・天安門はライトアップ
され、
夜遅いというのに観光客でいっぱい。
なかなか良かったよ
近くの飲み屋でビールを買い込みホテルで宴会。
ビールを5缶飲み、5秒で就寝
明日はラストエンペラーの舞台
故宮博物院(紫禁城)へ。
| 固定リンク


コメント