2006年7月 4日 (火)
ベトナム旅行四日目
ベトナム旅行三日目 午後偏
ベトナム旅行三日目
| 5/30 天気快晴 今日は一日ツアーを申し込んでいる。 クチトンネルとメコン川クルーズのセットツアーだ。 料金は60ドルだった。 ちなみにHISでは同じ内容で80ドル。 さておき、まずは朝食から。 今日はおかゆを食べてみた。 出てきたのはまさしくおかゆだったが、 付け合せに奈良漬のようなものと、 揚げエビのようなものと塩味のゆで卵。 今まで食べたおかゆの中で一番うまい!!! なんじゃこりゃ~。 もともとおかゆは好きではないが、このおかゆは格別。 これなら頻繁に食べたいぐらいだ。 とにかくここのホテルは料理がとってもおいしい。 8:00ホテルロビーにて添乗員と待ち合わせ。 ヒンさんという名前の本当に人のよさそうな人だった。 普通の乗用車でクチに向かう。 約一時間半ぐらいで現地到着。 まずは15分ぐらいビデオで内容を把握する(日本語) ベトナム戦争の悲惨さを身にしみて感じた。 ベトナム戦争は女、子供、一般人関係なく アメリカ兵によって殺された。 湾岸戦争などは、一般市民は比較的守られているだろう。 そう考えると心が痛む。 しかし、ベトナムは負けることがなかった。 それがこれから見学するクチトンネルのおかげだと言う。 空気穴があったりして、かなり巧妙に出来ている。 現代のどんな建築家でも作ることは不可能らしい。 作戦会議室、台所、診療所なども観て周ることができる。 途中、当時現地の人が食べていたタピオカ? とかいう芋みたいなものを食べた。なかなかいけた。 実際に入ってみると本当に狭く(写真1) 真っ暗で移動するのだけでも困難だ。 約40m通路を歩いた。 写真を何枚か撮ったが、 心霊写真がたくさん写っていた。 行ったことがある人はもう一度見直してみてほしい。 オーブという白く丸いものがたくさん写っている(写真2) 他の写真にもたくさん同じものが・・・。 きもちわり~~~!!! だけどそりゃあんな死にかたしていれば仕方ないかも。 このクチトンネルツアーは本当に来てよかった、最高! ベトナムに来たら絶対ここに行くべき。 楽しめたし、いろいろ考えさせられた。 メコン川クルーズに向かう。 途中昼食を食べる(ベトナムコース料理) ツアーに付いている料理だと思って期待していなかったが 今回の料理で一番ぐらいおいしい料理だった。 感動、感動、感動!!!うま~い。 エレファンとフィッシュの生春巻き、揚げ春巻き、 風船もち、チャーハン、海鮮鍋、果物(写真3) 食べる料理すべておいしいばかり言っているが 本当においしいんだからしょうがない。 日本では食通と言われるぐらい食にはうるさいはず。 メコン川クルーズに移る。 次回へ |
ベトナム旅行二日目 午後偏
| 5/29 午後 天気やはり快晴 初日はベトナムをじっくりと味わわないと! 歩いて観光地周ろう。 まずは聖マリア教会。でも閉館。 まったく調べない、行き当たりばったりの旅ばかりなのでこんなことに…。失敗も旅の醍醐味だしね。 中央郵便局はさすがにやっていた。 19世紀末のフランス統治時代の建物らしくみごとの一言。 でもあまり建物とかには興味がないので、次行ってみよう~。 ちょっとデザートでもいかが? ベトナムのことは全く調べていかないのに、 食べ物だけはちゃんと調べたんだなぁ。 「キムタイン」という店で プリンとヨーグルトがおいしいらしい(写真1) プリンがネット上で絶賛されていたが、 俺はヨーグルトのほうがおいしく感じたな。 確かにプリンも、濃い~~~って感じでおいしいが、 甘いのでネットに書いてあるように何個もは食べれなかった。 この時点で、もう太っている感じがする。 次は一番活気がある市場へ。 まずはチャイナタウンにあるビンタイ市場に行こう。 タクシーを始めて利用してみた。 なんとなんと、恐れていたぼったくりに! ぐるぐると街を回られてしまった。 いろいろ言ってみるがまったく言葉が通じず知らん振り。 ちなみにベトナムはベトナム語以外はほとんど通じない。 日本語もダメなら英語もダメ。 ましてやガイドブックに書いてあるカタカナを読んでも通じない。ベトナム語は発音がちょい違うらしい。 話がずれたが、やっとビンタイ市場に到着。 ぼったくられたといっても、日本円で200円ぐらいだろうか。 そんなもんかと払ったが、 物価は十分の一ぐらいらしいので、 ベトナム人は2000円ぐらい儲けたのかと思うと後で腹が立った! ビンタイ市場の後、一番大きいベンタイン市場も行ったが、 すごい活気だね。 日本人ってわかるのだろうか? 「お兄さん、お兄さん」って声をかけられる。 「社長さん、社長さん」じゃないけど、 風俗街にいる気分だね。 ちょっと長くなったのでディナーに移ろうか。 「キンバック」という店でベトナムコース料理を。 味も高級感たっぷりだが、見た目も鮮やか。 一番おいしかったのが「バインセオ」という ベトナム風お好み焼き(写真2)すべて完食!!! 夜はチョンドン劇場という歌あり、コントありの ベトナムの娯楽劇場へ。ここでもトラブル。 入り口のおばちゃんがどうしてもチケットを売ってくれない。 文句を言っても、もちろん通じずにらまれるだけ…。 どういうことやねん。 言葉も通じず文句を言い続けると、 たまりかねたのか警備員の人が来て連れて行かれた。 怖い人と思いきや、とっともいい人でこっそり分からないようにタダで入れてくれた。もうけ、もうけ。 でもちょっとびびった、ふぅ~~~。 内容は言葉がわからない日本人でもわかるような ベタベタなお笑いやショーだった(写真3) なかなか楽しめたかなぁ、タダだったし! 次の日へ |
ベトナム旅行二日目
| 5/29ベトナム二日目 食べまくりの旅スタート! まずはホテルの朝食から。 バインミーという名前らしいが、フランスパンにハムなどを はさんで食べる。フランスパンほど固くない。 屋台フードとしてベトナムでは主流らしい。 かなりうまい。 ホテルということで期待していなかったが満足満足。 ベトナムはフランスに侵略されていた関係で、 食文化だけでなく、町並みもヨーロッパにいるみたいだ。 街を歩いてみると、建物はヨーロッパだが人はやはりアジア(写真1) バイクの数の多さ、熱気、歩いているだけでワクワクする。 信号がほとんどなく、道を横断するのが大変。 ゆっくり歩くのがコツらしい。 そうするとバイクや車が避けてくれる。 慣れるまで大変だった。 HISのオフィスにて無料体験が付いてくるというので 行ってみた。 アオザイ試着だが女性限定のためできなかった。くやしい~。 来年の年賀状にしようとおもったのに・・・。 ネイルアートはできるらしくやってもらった。 初体験、ふっふっ! 約15分かけて出来上がった。 なんか違和感があって変な気分だ(写真2) さすがにこのまま街にでることはできないので写真だけ撮っておとしてもらった。かなり嫌な顔はされたけど。 最後にフォーランチだが、まだ時間が早いので街に出て行った。 市民劇場→チャンフンダオ像→人民委員会庁舎を見学。 いよいよランチの時間。 ベトナム料理といえばフォー(写真3) うま~い!米の麺らしいが、稲庭うどんに似たような感じだね。日本人の口に合う料理だね。 ビールも一緒に。333という名前のビール。 苦味がなく、うすい感じがする。 どこのアジアの国にいっても同じような味がするのは何故だろう。やはり日本のビールのほうが好きだな! お腹もいっぱいになり、街へ繰り出す。 次回へ |
ベトナム旅行一日目
HISにて3泊5日のベトナム旅行を申し込んだ。
金額は確か42000円ぐらいだったと思う。
これはホテル代と空港代の金額になる。
5月28日
まずは東京までさくら観光まで行く2000円。
東京から日暮里まで150円
日暮里から空港第二ビルまで1000円。
今のところ空港まで行くにはこれが一番安い。 18:15 日本航空759便 ホーチミン行き
これから約6時間長い飛行になる。時差は2時間。
機内食はかなりおいしかった
ここでもやはり肉を選んでしまうが・・・。
いつも海外に行くときは安い飛行機を利用するので
JALを利用するのは、いつぶりだろうか。
いよいよホーチミン着。
いつもの事であるが、足がむくんでむくんで大変。
誰かむくまない良い方法を知っていないのだろうか?
空港に着くと大勢の人が帰国者を待ち構えていた。
大体300人ぐらいはいたのではないか。
全員から一斉に注目されるので芸能人になったような気分だ。 HISの人が迎えに来ていてホテルへ向かう。
ASIANホテル。ドンコイ通りの真ん中でかなり便利らしい。
この日はベトナム時間でもう夜の12時ぐらいになっていた。
明日に備えて寝よう。5/28終了
次回へ続く




















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