殺されなくてよかった(+_+)
みんなで飲んだ後、一人で知り合いのクラブへ
お店は混んでいて、女の子もみんな接客していて
トッチはカウンターに座った。
しばらく一人で飲んでいると、
右隣に中年のさえないおっさん、
左隣にやさしそうなハゲのおじさんが座ってきた。
相変わらずのトッチは三人で友達のように盛り上がっていた。
すると、ハゲのおじさんのボトルが空いて
ハゲ「ねぇママ、ボトル入れといて」
ママ「名前は?」
ハゲ「同じ名前でいいよ!」
ママ「組長でいいの?」
トッチ「何が、組長だよ!ハゲの組長か?」
ハゲ、トッチ「あっはっはっはっは
そんな感じで和気あいあい飲んでいて
ハゲのおじさんは帰っていった。
ママ「とっちゃんってすごいよね!」
トッチ「何が?」
ママ「誰とでも楽しく飲んじゃうんだもんね」
トッチ「そうかなぁ?」
ママ「あの人、本当の組長なんだよ!」
トッチ「えっえ~~~
「また今度この店で会えたら飲もう」
って組長が言っていたので大丈夫でしょう









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